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技術と性能

アドレック工務店の特徴である6つの住宅性能・技術についてご紹介しています。

  • 地震に強い
  • 丈夫で強い
  • 火事に強い
  • 防犯に強い
  • 断熱性が高い
  • 環境に良い

地震に強い

アドレック工務店の技術は、住宅性能表示制度で最高の耐震等級「3」の基準を超える量の耐力壁・準耐力壁によって、高い耐震性能を実現しています。これは、建築基準法の1.5倍を上まわる強度です。さらに、制振性能をもつ壁倍率5倍の耐震壁を組み合わせることで、繰返し発生する大地震から建物の損壊を軽減し、建物の長寿化にも貢献しています。

耐震等級3

丈夫で強い

アドレック工務店の技術は、住宅性能表示制度で耐久性を示す劣化対策等級「3」と、維持管理・更新への配慮を示す維持管理対策等級「3」を実現しています。ともに最高ランクの基準で、住まいの劣化を防ぎ、永く住みつづけられる住まいをご提供します。

柱・梁には強度が強い構造用集成材を使用

柱・梁は、住宅の構造材として最も強度・耐久性が求められる重要な部材です。長期にわたって変わらない高品質な施工とするために、ムク材より強度が高い構造用集成材を標準仕様として採用しています。

構造用集成材

耐久性に優れたヘッダー配管方式を採用

給湯給水システムには、2ヶ所同時に使っても水圧や水量が落ちにくく、均一にできるヘッダー配管方式を採用。湯量変化のストレスも軽減されます。また、配管には耐久性に優れた架橋ポリエチレン管という樹脂管を用いており、鋼管のようにサビや腐食による赤水の心配がありません。

ヘッダー配管方式

火事に強い

強い家には、耐震性や耐久性だけでなく、火事による被害を最小限に抑えることができる、高い防耐火性も必要です。「省令準耐火構造」の家とは、建築基準法に定める準耐火構造に準ずる耐火性能があると認められた建物のことです。

屋内で発生した火災が、他の部屋への延焼を最小限にする構造にする工夫、また感知警報装置設置等級3相当の警報機を設置することで、寝ている間の出火や、誰もいない部屋からの出火もいち早く感知して知らせてくれるため、早期避難や迅速な通報への対応が可能となり、安全確保に費やす時間がつくりやすくなるのが特長です。

耐火構造

防犯に強い

侵入窃盗の手口の多くは空き巣です。侵入に5分以上かかると約7割の泥棒が侵入をあきらめるというデータがあるとおり、少しの工夫で侵入窃盗の被害を防ぐことができます。

玄関ドア対策(2重ロックシリンダー)

キー1本でドアの2か所を施解錠する1キー2ロックを採用。不正解錠に手間と時間がかかることになり、見た目にも侵入を敬遠させる効果があります。ディンプルキー(PSシリンダー)は 優れた耐ピッキング性能をもち、暗いところでも鍵穴が見つけやすい蓄光樹脂を採用し、キーが差し込みやすいスリバチ形状に仕上げています。

2重ロックシリンダー

断熱性が高い

セルロースファイバーの主な材料は新聞紙です。粉々にした新聞紙にホウ酸を混ぜて作られるのがセルロースファイバー。天然木質繊維の自然素材で、人体への影響も少ないエコ断熱材なのです。

高い断熱性、防音にも効果あり

音を吸収するたくさんの小さい穴を持つセルロースファイバーは、車の音や話し声などの騒音をやわらげます。(多孔性のため)また、セルロースファイバーは壁の中に隙間なく吹き込んで施工を行うため、高い密度で充填されます。そのため、配管などの障害物で発生しやすい断熱欠損(断熱材の施工密度が低くなる部分)がほとんどないため高い断熱性能を発揮します。いくら断熱性能値が高い断熱材を使用しても、断熱欠損が多くなってしまう断熱材では、性能値をうまく発揮することはできません。高い密度でしっかりとした断熱性能値を発揮できるのがセルロースファイバーなのです。

セルロースファイバー

環境に良い

建築基準法に対応することはもちろん、つねに清浄な室内空気環境を求めて、内装用建材はホルムアルデヒドの発散量がきわめて少ないF☆☆☆☆としています。

いつもきれいな空気で室内を満たす、
全居室24時間換気システム

気密性・断熱性に優れた住まいも十分な換気を行わなければ、空気の汚れ・結露・カビの発生などを招き、健康面への影響が心配されます。こうした空気汚染を解消するために、24時間換気システムを採用し換気回数0.5回/h以上の換気を行います。

通風採光性能